アルミホイールの修理等(神戸2018)

アルミホイールなどカーディテーリング修理の施工例紹介ブログ

2018年

1月

20日

レンジローバーの純正ダイヤモンドカット仕上げアルミホイールの腐食(錆び)の修理・修復(再ダイヤモンドカット加工)、神戸・芦屋 トータルリペアKei’s(by 株式会社ファインスペース)

レンジローバーの20インチ純正ダイヤモンドカット仕上げアルミホイールの腐食(錆び)の修理・修復(再ダイヤモンドカット加工)をご紹介します。

 

ダイヤモンドカット仕上げのホイールで時折見かける劣化なのですが、ダイヤモンドカットしたアルミ表面と、その上のクリアー塗装との間に、水が浸入したことによって起こる腐食(錆び)です。

上の写真(クリックすると拡大します)を見ていただけば、見たことがあるという人や、ご自分の車もそのようになっているという人もいらっしゃるのではないかと思います。

クリアーの下でアルミ素地が黒くガサガサになって明らかに錆びているのが分かる状態や、ミミズが這い回ったかのような白い線状でグネグネの錆びがある状態です。

 

上の写真は、腐食(サビ)が一番沢山あった中央付近のアップ写真ですが、その周囲も全体的にあちこち腐食していました。写真では分かりにくいかもしれませんが、実物は、パッと見で分かるほど、醜いホイールになっておりました。

 

修理の方法は、

このホイールの製造段階で、表面をダイヤモンドカット仕上げするときに使われているのと同じタイプの特殊な大型精密ロボット機械を使って、再度表面全体をダイヤモンドカットし直すことにより腐食した表層を取り除き新品同然にしてしまう再ダイヤモンドカット加工修理 です。

 

下の写真は、全て、左が修理前右が修理後です。

クリックすると拡大します。拡大して見ないと分からないと思います。

写真は沢山ありますが、全て1本の同じホイールです。

レンジローバーの純正ダイヤモンドカット仕上げアルミホイールの腐食(錆び)の修理・修復(再ダイヤモンドカット加工)前の写真1
修理前
レンジローバーの純正ダイヤモンドカット仕上げアルミホイールの腐食(錆び)の修理・修復(再ダイヤモンドカット加工)後の写真1
修理後

レンジローバーの純正ダイヤモンドカット仕上げアルミホイールの腐食(錆び)の修理・修復(再ダイヤモンドカット加工)前の写真4
修理前
レンジローバーの純正ダイヤモンドカット仕上げアルミホイールの腐食(錆び)の修理・修復(再ダイヤモンドカット加工)後の写真4
修理後

レンジローバーの純正ダイヤモンドカット仕上げアルミホイールの腐食(錆び)の修理・修復(再ダイヤモンドカット加工)前の写真3
修理前
レンジローバーの純正ダイヤモンドカット仕上げアルミホイールの腐食(錆び)の修理・修復(再ダイヤモンドカット加工)後の写真3
修理後

レンジローバーの純正ダイヤモンドカット仕上げアルミホイールの腐食(錆び)の修理・修復(再ダイヤモンドカット加工)前の写真2
修理前
レンジローバーの純正ダイヤモンドカット仕上げアルミホイールの腐食(錆び)の修理・修復(再ダイヤモンドカット加工)後の写真2
修理後

2018年

1月

11日

十日えびす(神戸柳原の、えべっさん)に行ってきました。

昨日(1月10日)、商売繁盛の神様、柳原のえべっさん(神戸市兵庫区)へ”十日えびす(1月9・10・11日)”の御参りに行ってきました。

 

初詣と一緒で、毎年の恒例行事なので、”えべっさん”に参ると新しい年のスタートを実感します。

 

いつものことですが、凄い人出で押し合いへし合い! (>θ<)

 

二礼二拍手一礼!

しっかりと祈願してまいりました。

2018年

1月

04日

明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。

 

本日1月4日10時30分に、お宮にて新年特別祈祷をいただき、その後、新年会を兼ねた昼食会(アルコールなし)をおこなってから、13時より2018年の営業を開始させていただきました。

 

本年も、お客様に驚きと感動をあたえる仕事にこだわってまいりたいと思います。

どうか宜しくお願い申し上げます。

 

「トータルリペアKei’s」

株式会社ファインスペース

代表取締役 上田 啓一郎

 

晴れ時々日記(ブログ)2018

晴れ時々日記(ブログ)2017

晴れ時々日記(ブログ)2016 へ

晴れ時々日記(ブログ)2015 へ

晴れ時々日記(ブログ)2014 へ

晴れ時々日記(ブログ)2013 へ

晴れ時々日記(ブログ)2012 へ
晴れ時々日記(ブログ)2011 へ