メルセデス・ベンツSL320の、運転席布(ファブリック)シート、座面のタバコ(煙草)焦げ穴(コゲ穴)リペア(修理・修復・補修)、神戸・芦屋 トータルリペアKei’s(by 株式会社ファインスペース)

ベンツSL320の、運転席シート(ファブリック)座面の、タバココゲ穴リペア(修理・修復)前の車両全景写真

ベンツSL320の、シート(運転席・ファブリック地)の、タバコによるコゲ穴のリペア(修理・修復・補修)です。

座面のサイドサポート部分に煙草の火種を落としてしまいできた穴です。

 

撮った時はそんなに気にしていなかったのですが、リペア前の写真を撮った時、前から日差しがモロに差し込んでいたので、ちょうどシガーソケット用アダプターの影が穴部分とかぶってしまっていました。少々分かりにくいかもしれません。実物はバッチリと焦げ穴が目立っておりました。なにぶん写真撮影は素人ですので御愛嬌ということで・・・ (^_^;)

ベンツSL320の、運転席シート(ファブリック)座面の、たばこ焦げ穴リペア(修理・修復)前の座面写真
リペア前
ベンツSL320の、運転席シート(ファブリック)座面の、たばこ焦げ穴リペア(修理・修復)後の座面写真
リペア後

サイドサポート部分の少し明るく見える部分がリペア箇所です。


起毛タイプのモケット生地ではなく織り目がバッチリ入った織物なので、色合わせして埋めてぼかしても、修理箇所の周囲が元の完璧な織り目状態であるため、見る角度や光の角度が変わると色や明るさや濃さが違って見えます。そのために見る角度や光の角度によって、リペア箇所の分かりにくさも変わります。これは織物生地の場合致しかたないことでもあります。でも、知らない人が乗っても直ぐに気付かれることなどないようには十分なってますよ。()/